旅ピヨリ☆虎ピヨリ

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映画『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』/『俺たち文化系プロレスDDT』

おはようございます
11月は映画を2本見ました


『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』
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<映画com.より抜粋>
世界的人気を誇る大ヒットファンタジーハリー・ポッター」シリーズ完結から5年を経て、新たに送りだされるシリーズの第1作。原作者J・K・ローリングが自ら脚本を手がけ、実際に発売もされたホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書「幻の動物とその生息地」の編纂者である魔法動物学者ニュート・スキャマンダーが繰り広げる大冒険を描く。未知の幻獣を求めて世界中を周り、ニューヨークにたどり着いたニュート。ところが、魔法のトランクに詰め込んでいた魔法生物たちが逃げ出してしまい、魔法生物を禁じているアメリカ合衆国魔法議会のお尋ね者になってしまう。さらに、魔法の根絶を目論む秘密結社・新セーレム救世軍の暗躍で、事態は思わぬ方向へ転がっていく。


公開初日に行ってきました
ハリポタシリーズは全部見に行きましたが、内容的には前シリーズを知らなくてもほぼ大丈夫そうでした。知ってる方がイメージしやすいのはあるけど。
主人公が沢山出てくる魔法動物に翻弄されますが、それぞれ異なる性質の動物たちがなんとも個性的で可愛い(笑) 一緒に行った相棒は前シリーズの最後の方のよりはこっちのが好きだと言ってました。
映画館で見るのには良い映画なんじゃないかと思います。






『俺たち文化系プロレスDDT』

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<映画com.より抜粋>
異なる目的を抱えたままリングに上がるレスラーたちを追ったドキュメンタリー。2015年8月のDDT両国国技館大会のリングに上がった新日本プロレス棚橋弘至DDTのエース・HARASHIMAとの試合終了後に発した棚橋のコメントは、プロレス界周辺で波紋を呼んだ。棚橋の発言により、ファン、そしてHARASHIMADDTの選手たちに生まれたモヤモヤとした感情を解消すべく、男色ディーノマッスル坂井が極秘裏に準備を進めていたのが、棚橋とHARASHIMAの再戦だった。夏から秋までの一連の出来事を軸に、プロレスラーたちの友情物語が描かれる。



昨日見てきました
新日本プロレス、対棚橋弘至が描かれていることもあり、見るべきかどうかもちょっと迷いました。でも内容も気になるし大きなスクリーンに映る棚橋選手を見たいという気持ちのほうが勝りましたね。
内容的には試合の映像の中にDDTの選手のこれまでの歴史が入ってたり、もちろんこの試合をするに至った経緯もありました。
棚橋選手の両国大会後のコメント映像も流れ、文字だけで想像してたのとはかなり違いました。普段ニコニコしてるのであんなに怒ってる棚橋さんを見るのは初めてかも?でもそこに痺れました。

DDTの興行はなんとなく知ってたけど今まで見たことがなくて、この映画で流れてた内容見ると…やっぱりG1を戦い抜いた後で同じ両国でこういう感じの興行に飛び込んだら、エッ!ってなるんじゃないかと思いました。楽しい興行に物申されたDDT側の戸惑いも理解できました。なにしろ違いすぎる。そして怒りモードの棚橋選手が気高くて美しかったです

試合の映像はちょっとおもしろいアングルから映してたりして興味深かったです。全体的にDDTの選手たちの仲間や団結がテーマになっていました。最後もきれいにまとまってて見て良かったです。

DDTファンの方にとってはほんとに楽しい興行なんだろな~。でも私にとってはなんか違う。やっぱり新日本プロレスが好きだなと実感しました。