台湾旅行⑥ 台中で楽しむ食事とオペラハウス
台湾旅行(2019.10.5~8)
*1台湾ドル(NT$) = 約3.6円*
台湾旅行⑤ のつづきです
11時半頃に台中の新幹線駅に到着
午後からは台中半日観光のツアーを予約しています。
それまでにランチとスイーツ(※マスト)を食べなくては。
計画段階の予定より1時間遅い列車になったので、あまり時間に余裕がありません。
両方は無理か…。
ということで、
台中の駅でお弁当を販売していたので、それを買いました。どこか景色の良さげなところでチャッと食べて、その後かき氷のお店に行くことにしましょう。
(空腹の恐怖に備えてコンビニでおやつも追加)
新幹線駅から街中へ行くバスへ乗ります。
(台中は悠遊カードがあれば、10kmまで無料)

とりあえずツアーの集合場所へ向かう路線に乗り
街中にでた頃、公園のありそうな場所で降りました。
しかしバスはものすごく揺れますね。
地元の人は慣れたもので、母親ぐらいの年代の方がヨロヨロする私を支えてくれました( ;∀;) あとでわかったことですが、台中のバスの運転の激しさは有名なようです。
完成がずれ込んでいるようですが、台中ももうすぐMRTができるらしいので、そのうち移動ももっと便利になるでしょう。
公園のベンチでいただく駅弁!(^^)!
どっちを食べたのか忘れてしまったけど、それぞれ100NT$です

台中ではものすごく行きたいお店がありますが、時間と場所の都合で今回は計画から外しています。次回は絶対に行くんだー!(^^)!
(次回の持ち越し:『無為草堂』でランチ)
さぁ食後のおやつに向かいましょう♪
少し歩いて『美村點頭冰』さんへ
(12:00~23:00 台中市西區美村路一段176號)
芒果牛奶冰(マンゴーかき氷)です!(^^)!♡ 80NT$という安さ

さっぱりしたシャリシャリ系の氷で、マンゴーソースと練乳がかかっています
量もたっぷりなのでシェアしました。マンゴーそのものはちょっと時期が遅かったような気がします。暑い時期のほうがさらに美味しいでしょうね。
今回の台湾旅行で初のかき氷、ごちそうさまでした☆
やっぱりやめられないわー♡
さて集合場所の「勤美誠品緑園道」へ向かいます。
事前に写真をみていたらすぐに目につく建物でした。近くに公園があります。


ツアーは kkday で台中半日ツアーを予約しました
(申し込み時に支払い¥2,160)
半日ツアーのスケジュールはこんな感じです
*台中国家歌劇院(30分間)~14:30
*彩虹眷村(20分間)~15:30
*高美湿地(90分間)~17:30
*逢甲夜市
無料で入れるところばかりですが、これを個人で回るのはちょっと大変です
元々は彩虹眷村に行きたくて、交通手段を調べていました。すると他も回れてお手頃料金だったので、現地ツアーも良いかなと思い直して、予約したんです。台湾のウユニ塩湖と言われる高美湿地もちょっと気になる場所でした。
13:30に集合・出発し、最初の目的地『台中国家歌劇院』へ向かいます
バスは目立つデザインで、これなら集合時に簡単に見つけられそう♬

2016年にできたこのオペラハウスは
日本の建築家 伊東豊雄さんのデザインだそうです

ところで台中のこの辺りってすごく都会ですよね。ここはマンハッタン?

内部に入ります。床と並行したところがない、不思議な曲線の天井です


建物内部に関してはこちらで詳しく書かれています↓
台中国家歌劇院 (台中市)[台中メトロポリタンオペラハウス] | 台湾観光-台北ナビ
屋上庭園にあがります



気持ち良いわ~♡(実際は結構暑い)
またまた内部に戻って…
キャー♡ここにもジミーの世界が。可愛い~♡


首頁 │ 臺中國家歌劇院 National Taichung Theater
サラッと見学してバスへもどりました。
個人で回っていたらわざわざ来ることはなかったと思いますが、思いのほか楽しめる場所でした。日程にゆとりがあれば演目も見て行きたいような。
さぁ次はいよいよ虹の村へ
「食とアート」をテーマに掲げた今回の旅、2日目のメインです
つづきはコチラ
台湾旅行⑤ 南港駅から新幹線で台中へ
台湾旅行(2019.10.5~8)
*1台湾ドル(NT$) = 約3.6円*
台湾旅行④ のつづきです
2日目の予定は以下のとおり
*台北(南港駅)から台中へ新幹線移動
*台中観光(半日ツアーに参加)
*台中から高雄(左営駅)へ新幹線移動、高雄泊
移動ルートはこういう感じです
ホテルをチェックアウトし、新幹線駅へ向かいましょう
前日の歩きすぎで踵が痛いので、最寄りのMRT駅までバスを利用します。
バス停の掲示はシンプルでとても分かりやすい!(^^)!


目的の國分記念館駅まで1駅だけなのであっというま(15NT$)
そして事件が…(大げさ)
昇降口は2か所あり、Cさんは中ほどの降り口へ。私は前方に近かったので前から降りるとCさんに伝えて前方へ向かいました。
しかし前方からは乗車する人がすでに上がってきたので、引き返して中の降り口から降りようと…したんです。するとね…
ドアが閉まり、私の体が斜めに半分挟まりまして…(恥)キャー( ;∀;)!!
周りのお客さんが大声で何かを叫び、気が付いたドライバーさんがプシューと開けてくれました。謝ってくれるその顔は笑ってましたけどね(^^;
先に降りたCさんは、地図見てて全く気が付いてないしー( ;∀;)(身体張ったのに)
そしてMRTに乗り換え南港駅へ
台北の新幹線駅は南港駅と台北駅があります(南港が始発駅)
前回の最終日、巨大な台北駅で迷いに迷った記憶があるので今回は台北駅は避けました。
南港駅からの出発にしたのはほかにも大きな理由があります。
実はここでもジミー・リャオの世界に触れることができるんです
駅のホームには壁画が♡ ジミーの絵本『地下鉄』

嬉しくなって写真を撮っていると、駅員さんが来てホームの端に寄らないようにと言われました。無表情だったので、怒ってるのかな?と思ったら、なんと、私のカメラを持って、代わりに撮影してくれたんです。そしてあっちも撮る?という仕草をして反対方向も撮ってくれます。めちゃ優しいやないの( ;∀;)
ちなみに撮影してくれた写真はかなりアップでした^^


さらに私たちが新幹線駅のホームに行きたいというと、なにやら無線で話をして、私たちを連れて行ってくれます。無線で持ち場を離れると連絡してたのかもしれません。ホームも改札も出て新幹線駅の目の前まで連れて行ってくれました。
さっそく kind person of the day に出会った私たちです。
今回の旅は台湾新幹線(高鉄)に3日間乗り放題のパス(2,200NT$)を使用します
旅行前に申し込みを済ませ、電子バウチャーを受取済み
(申し込みは kkday を利用しました)
パスを有効にするため、新幹線駅の窓口で手続きをしました。写真の右端、ブルーの看板の窓口でやってくれましたよ。
台北(南港)→台中までと、台中→左営(高雄)までの指定席も確保します。

日曜日のため希望の時間より1時間遅れの指定席になりました。新幹線で駅弁を食べるつもりでしたが、こちらで軽く食べてから出発することにしましょう。MRT駅から新幹線駅に移動中に通った駅ビルでいただきます♬
「老蔡水煎包」というお店


紅茶と豚まん?2つずつで一人52NT$
行き当たりばったりでしたが、量的にもちょうど良い感じの朝食になりました。
(うまくちぎれず破れたようになってますが、もちろんきれいな形で提供されました)
南港駅にはジミー作品がまだあります。やっぱり南港駅発にしてよかった~♡




さぁそろそろ新幹線のホームに向かいましょう
台湾の新幹線は日本のとほぼ同じでした。清潔さも内装も乗り心地も。

いよいよ出発♬
10:20 南港 発/11:20 台中 着(所要1時間)
1時間はすぐですね♪
台中だと高速バスや在来線でも行けますが、やはり早い!(^^)!
台中に全泊してパスを使ってあちこちの土地に日帰りというのもありですね♪
次の記事で台中の観光の様子をお届けします♬
つづきはコチラ↓
台湾旅行④ 台北で食べたり飲んだり泊まったり
台湾旅行(2019.10.5~8)
*1台湾ドル(NT$) = 約3.6円*
台湾旅行③ のつづきです
宜蘭からバスで約1時間、台北の市政府駅へ到着しました。
この日は台北のホテルに1泊します。
ホテルまではタクシーが便利なので、乗り場へ向かいます。しかしそこに行くのにすでに結構迷いましたけども(^^;
行き先は「旅のしおり(自作)」に、宿泊ホテル名と住所を中国語で記載しているので、それを見てもらいました。
市政府駅からホテルまで10分弱くらいかな?105NT$でした。安い!(^^)!
実は宜蘭でもっと時間をとると思ったんですが、予定より早く台北に戻ってきました。まだ14時過ぎ。ホテルへ行くとやはりまだチェックインはできないと。
荷物を預けて近くのショッピングセンターをのぞいたりして時間をつぶしました。
戻るときにジューススタンド『水巷茶弄』を発見♬
私は飲んでみたかったタピオカミルクティー、 牛乳がダメなCさんはさっぱり系のドリンクを買いました。氷の量なども選べます。2つで110NT$


よく考えたら初めて飲んだタピオカミルクティー
タピオカはこんな感じなのねと。それより紅茶がすごく美味しかったです
ちなみに最近教えてもらった情報だと、今はタピオカに代わり、フルーツを丸くしてゼリーみたいな感じのを入れてるのが流行っているそうですよ♬ヘルシーですね。
さて、ホテルに戻ってチェックインしましょう
ホテルは『洛碁大飯店三貝茲(Green World Triple Beds)』
【公式】グリーン ワールド トリプルベッズ Green World Triple Beds
ツインルーム1泊 1,989NT$
必要なものは揃っていて、シンプルで可愛らしいお部屋です





翌日は新幹線移動なので、始発駅の南港駅に比較的行きやすい場所で探しました。MRTの3つの駅から徒歩15分以内の場所にあり、行きたかった朝食のお店も徒歩圏内、口コミが良かったのでこちらにしました。
周辺はどちらかというと観光より地元の人の生活エリアな雰囲気でした。ホテル自体は快適でしたが、もう少し駅に近い場所にすればよかったかな?と。暑いのと、歩きすぎて足が痛くなっていたので、駅まで歩くのに結構遠く感じました。
部屋で一休みし、Cさんの大好きな衛兵交代を見に行きます
台北では3か所で衛兵交代を見ることができますが、Cさんはすでに2か所で見学済み。今回はあと1か所の「國分記念館」で見学をします。
ところが現地まで行ってみると、なんか様子が違うのです。
駅周辺から着飾った若者がいっぱい。
テントが張ってたり、テレビの中継車もいるし。なんでー( ゚Д゚)💦
とりあえずそこからの台北101がきれいに見えたので、パシャ

なにかイベントをしてるようですが、よくわからない
正面に行くと人もギュウギュウで、施設の人らしき人に聞くとこの日は衛兵交代はないそう。そりゃそうよ(オカダ元監督風に)
じゃぁちょっと早めの夕食に行きますか。
MRTに乗り行天宮駅で下車しまして
前回行ってすっかりお気に入りの『糜家莊』へ向かいます
時間が早かったので、私たち以外にお客さんはいませんでした。
日本語のメニューをもらって、あれこれ相談。
4人くらいで行くといろんなメニューを楽しめるのですが、二人だと厳選しなくてはなりません。あれもこれも美味しかったし、迷う―( ;∀;)
お粥さんの店なので、前回と同じ「鶏肉とキノコの粥」を注文←メイン

もうこれがね、お出汁がすごく出てて美味しいんですよ
旅の最後の疲れた胃にも良さそうな優しい味。
下の写真で、サイズを想像してください。これでも小サイズ。1杯目はお店のお兄さんがよそってくれます





だいたい1200NT$弱でした
次回もお粥さんはマストだけど、他は違うメニューを試そうかな?
どれも美味しそうなんですよね(☆▽☆)
そして、食後のデザートへ
ここから少し歩いて(迷って)たどり着いたのは「CHOiCE Gelato 手工氷淇淋」
さっぱりとジェラートをいただきます
迷ったら試食させてくれます。器が可愛い♡ 1つ100NT$

おいしー♡
元々濃厚なアイスよりジェラート系のほうが好きだし、さっぱりした美味しさは夕食後にちょうど良いです
さぁ帰りましょう。駅に向かう道で見えたのは「行天宮」でしょうか?(確認してません)。次回は中に入ってお参りや占いをしてみたいな。

早朝に台湾に到着して宜蘭を満喫、台北では行きたかったお店に立ち寄れて充実した初日でした。翌日は新幹線を利用した移動。台中を観光し、高雄で宿泊です。
※台北でやり残し→101付近にあるジミーバスの展示を見ること
つづく
台湾旅行③ 宜蘭で人気の小籠包とジミーリャオの世界
台湾旅行(2019.10.5~8)
*1台湾ドル(NT$) = 約3.6円*
台湾旅行② のつづきです
この日2度目の朝食をとるべく、お店がありそうな場所を歩いてみます。
台湾ならではのものを食べたい気もするし、パンを食べたいような気も…。
なかなか決められず、てくてく歩いているとサンドウィッチののぼりを発見!!
とりあえず入ってみましょう♪
看板には『小食光 早午餐』と。「早午餐」はブランチという意味みたいなので「小食光」が店名なのかな?(シランケド)


注文しようとメニュー表を見ると写真がなく、店員さんは現地の言葉のみ。ガイドブックの写真と照らし合わせてみても、んー、わからん( ;∀;)💦
するとお店に若い女性客がやってきました。あの人なら英語がわかるかも!と声をかけてみます(もちろん英語堪能な Cさんが)。するとその女性は、私たちの希望のメニューを注文、さらにサンドウィッチのカットもお願いしてくれたのです。なんて優しいのでしょう( ;∀;)ウルウル
初日のkind person of the dayはこちらのお姉さん☆
この後も、旅行中に度々親切な人が現れ私たちを助けてくれました。謝謝☆台湾
さて、注文したものがやってきましたよ♪

紅茶各1(2つ)、サンドウィッチと初挑戦の蛋餅はシェアします(計85NT$)
すでに空港でおにぎりを食べているのでちょうど良い量でした
これで空腹の恐怖は回避、一安心だわ~♪
周辺には市がでていました。土曜日だったので曜日限定かもしれません。



表通りはこんな感じで、先ほどまでとはまた違う街の姿です

タイトルが気になる看板!(^^)!と
途中で買ったお茶(お茶っ葉が中に入っていて美味しかった)


実は暑かったので、建物内に避難してしばらくスーパーなどを見て回りました。
この後は昼食(早っ)の予定なので、お店が開店するまでちょっと休憩です
今回チェックしていたお店は『正好鮮肉小籠包』
Googleマップにしるしをつけていたので、 Cさん持参の方位磁石と照らし合わせてお店に向かいます(※二人とも方向音痴なので…)
左の写真のような景色が見えたら、緑の丸枠の場所にお店がありますよ♬
(台北にもありますが、宜蘭が本店です)


お店は10時開店で、それより少し過ぎていましたが、この人出( ゚Д゚)
注文と支払いをしたら、数字の書かれた番号札を受け取り呼ばれるのを待ちます。
小道を挟んだ向こう側にもイートインスペースがあり、そこにも待ち人がいっぱい。私たちもそこで待ちました。
で、ですよ。よく考えたら中国語で番号を言われても私たちにわかるのだろうか…?いや絶対無理やないの。ということで、しばらくはお店の方に番号札を向けてアピールしてました。でもやっぱり不安で、隣のテーブルのご家族に(番号が近かった)、私たちの番号が呼ばれたら教えてほしいとお願いしました(もちろん英語なので Cさんが)。快く応じてくれ、そのうち無事に私たちの手元に小籠包がやってきました♡
じゃーん♬
宜蘭名産の三星葱がたっぷり入った小籠包です
お皿の端に辛いのが添えられていて、ちょっと足すと葱の甘みと良い感じに合います

中にスープがたっぷりで美味しい☆(時々破れて汁なしなのは内緒)

1人前8個入(NT$80)で、それぞれ1皿ずつ注文
2度目の朝食を食べてそんなにたってないけど、ペロリでした!(^^)!
お腹も満たされ、再び散策開始
たまたま通りがかった公園に可愛らしい動物たちがいたり…




道端にもオブジェが飾られていたり、楽しいわここ!(^^)!

ここからまた巡回バスに乗り、『幸福轉運站』へ

こちらもジミーの世界にあふれています
中には充実したグッズショップがあったり、子どもが喜びそうな遊び場もありました




さぁだいたいこれで見れたかな?
宜蘭の町を観光する前にインフォメーションセンターに行く場合は、鉄道駅のすぐ近くにあります。私たちはまだオープン前だったので、観光後にちょこっとのぞきました。建物前のポストがなんだか可愛い♡


ここまで回ってお昼を少し回ったくらい
約5時間でしたが、早朝ということで比較的すいていてスムーズでした
荷物を出して、バスターミナルまで戻りましょう
ところが、到着時の降車場から鉄道駅までは10分もかからなかったのに、バスターミナルはもう少し遠くて(迷ったのもある)、20分近くかかりました。タクシーにすればよかったかな。

そしてここからバスで台北に向かいます。
台北駅行きもありますが、今回は市政府駅行きのバスに乗りました。
行きとは別の首都客運の窓口で切符を買います
首都客運 1571/1572号
宜蘭轉運站/市府轉運站(片道131元 悠遊峠使用可)
キャピタルバスキャピタルバス-ルートの問い合わせ-国道の旅客輸送
時間はあまり覚えてないのですが
12時半をまわってからの出発で1時間ほどの乗車だったと思います
首都客運のバスは豪華ではないですが、すいていたので快適でした♬
今回は往復ともバスで行きましたが、台北から鉄道で行くときに通る宜蘭線は渓谷や海などの美しい車窓が楽しめるそうなので、次はそちらも利用してみたいです。
宜蘭楽しかった~☆
台北に到着後は次の記事で☆
つづきはコチラ↓
美味しい東海③ 鳥羽編☆牡蠣の宿「銀鱗」
美味しい東海②のつづきです(旅行日程:2020.1/24~25)
2泊目の宿はこちら「銀鱗」さんです
名古屋の動物園から一路鳥羽まで☆
近づくにつれ、牡蠣料理のお店をいくつか目にしました。ワクワク!(^^)!
しかし、カーナビに住所を入れても宿に行きつけず( ;∀;)💦
行かれる方は「サン浦島 悠季の里」を目指すと、その駐車場の隣にあります。
(悠季の里も行ってみたい♡)
さぁ到着☆
1日7組だけの小さな宿。団体さんにかち合う心配なしで嬉しい♬

申し込んだプランは、1泊2食付き 2名で34,100円です
部屋はこんな感じ。バストイレ付ですが、良い感じの内湯と露天風呂がありますのでそちらを利用しました。きれいにしてありますが、もう少しメンテナンスが入るとさらに印象アップでしょう。

相棒が腰痛もちなのでいつもはツインベッドのお部屋を予約しますが、今回は料理重視で和室になりました。夕食後はお布団を敷いてくれていましたが、追加で押し入れから敷布団を出して2枚敷にしました。今度から和室の時はエアベッドもって行こうかな?
いよいよ夕食の時間です(☆▽☆)
頭の中で鳴り響く牡蠣コール♬
食事は別室の広間で。部屋ごとに炭火焼テーブルでいただきます。
予約したのは、浦村牡蠣づくしデラックスプラン(伊勢海老船盛りつき)
テーブルにつくとキャァァァア(☆▽☆)!!
伊勢海老様と牡蠣がやってきて、テンションアップだわ
船盛のお造りがどれも美味しくて幸せでした


おつまみ的な料理から(真ん中のはあぶって食べます。何か忘れたけど)
どれも美味しかったです



牡蠣や伊勢海老は自分で焼くスタイルでした。
予約の時はあまり深く考えてなかったけど、上げ膳据え膳を期待してたー( ;∀;)💦専門の人が作った方が美味しいだろうし、自分で何もしたくないから外で食べたいのよね。今回はそこまで確認してなかったので仕方ない( ;∀;)


焼くときは最初だけスタッフのお姉さんが補助してくれます。途中からは自分たちで。温暖化のためか今年は小ぶりですということでした。
ところで半身の伊勢海老の焼き方って?裏返してもいいのかな?でも忙しそうで聞けず、適当に💦 あとちょっと潔癖症の私にはヤメテーってことがあったりしてなんだかなぁ(小声)


天婦羅と土手鍋
お鍋は一人用の小さいものだったのが嬉しいです


最高に美味しい!と思ったのは牡蠣のグラタンと、牡蠣の釜めし。
グラタンというより濃厚なクラムチャウダーという感じで、おかわりしたいくらいでした。釜めしはもう言うまでもないでしょう!(^^)!


翌朝の朝食
お味噌汁、甲殻類からのお出汁が美味で幸せでした。

最終日は雨だったので、何もせず帰宅。
牡蠣はやっぱりやめられないわ~!(^^)!
しばらくは旅行も我慢の日が続きますが
また来年も美味しい牡蠣を求めて旅に出たいと思っています